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システム開発や技術に関するお役立ち情報をお届けします。
記事一覧

開発が始まってから要望が増えたとき、どこから追加費用になるのかを、開発会社が実際に見ている判断軸から解説します。画面と機能リストという2つの基準と、予算が小さいほど融通が利かなくなる理由をまとめました。

システム開発の相談メールや問い合わせで何を書けば話が早いのかを、開発会社が実際に確認している予算・納期・機能の3点から解説します。予算を伝えた方がよい理由と、決まっていない段階での相談の仕方もまとめました。

他社システムの引き継ぎ・刷新をやり切ったあと、顧客側で何が変わるか。協力してもらえて助かったこと、想定より時間がかかった部分、最初に決めておいてよかったことを実体験から解説します。

他社が作ったシステムの保守・引き継ぎは、必ず引き受けてもらえるとは限りません。お断りになりやすいケースと、引き受けてもらいやすくするために発注側ができることを解説します。

他社が作ったシステムの引き継ぎで「作り直した方が早い」と言われる理由を、開発会社がサーバーとコードの何を見て判断しているかに沿って解説します。直して使えるシステムの条件と、発注側が確保しておくべきものも整理します。

受託開発会社には営業担当と実務担当(エンジニア)が分かれた体制があります。この体制で起きやすい意思疎通の遅れや伝達ミスの実例と、契約前に実務との連携を見極めるための確認ポイントを解説します。

条件を変えた見積もりを何本も依頼すると、開発会社は無償で要件定義を進めることになります。見積もりの精度がどう決まるのか、詰めすぎた見積もりが発注側にどう跳ね返るのかを解説します。

ベンダーから保守終了を通告されたとき、手元にソースコードがなければ引き継ぎ先を見つけても改修はできません。引き継ぎを断念して刷新に至った実例をもとに、判断の分かれ目を解説します。

保守費の値上げを提示されたとき、値切る前に確認したいのは「作業の中身が変わっていないか」です。値上げを提示する側の内情と、実際に値上げを断った案件で保守がどう縮小したかを解説します。

テスト環境が無いシステムの引き継ぎでは、最初にやることが修正ではなく「どこを触ると壊れるか」の特定になります。2025年に対応した医療系システムの実例をもとに、環境整備に半年かかった理由を解説します。

PHP各バージョンのサポート終了日を公式情報から一覧化。2026年8月時点でPHP 8.2のセキュリティサポート終了まで残り約4か月半。自社システムのバージョン確認方法と、EOL後の選択肢もまとめました。

PHPバージョンアップの費用が「相場◯◯万円」と一言で答えられない理由と、金額を左右する4つの要因を整理しました。見積もりを待たずに決めたい方向けに、30万円からの定額パックもご案内しています。
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