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マルチテナントアーキテクチャはSaaS開発の根幹をなす設計パターンです。1つのアプリケーションを複数の企業(テナント)が共有して利用するため、「テナント間のデータをどう分離するか」が最大の設計判断になります。 分離レベルは大きく3つ:DB分離型、スキーマ分離型、行レベル分離型です。

フリーミアム・定額・従量課金など、SaaS料金モデルの選び方を実例(niwakura)を交えて解説。価格設定・チャーン防止・値上げの手順まで網羅。

SaaS(Software as a Service)開発とは、クラウド上でユーザーにソフトウェアを提供するサービスを構築することです。買い切り型のパッケージソフトとは異なり、月額・年額のサブスクリプションモデルで収益を得ます。 SaaS開発の主要工程は以下の通りです。 最も重要なのは最初のMVPフェーズです。

クラウド移行とは、自社のサーバールームやデータセンター(オンプレミス)で稼働しているシステムを、AWS・Azure・GCP等のクラウドサービスに移行することです。 総務省の調査によると、クラウドサービスを利用している企業は年々増加しており、「一部でも利用している」企業は7割を超えています。

AWS・Azure・GCPを料金・機能・サポート・日本リージョン・中小企業向け施策など10項目で徹底比較。用途別のおすすめクラウド選定ガイド。

SaaS(Software as a Service)は、クラウド上で提供されるソフトウェアサービスです。インストール不要でブラウザからアクセスし、月額・年額の利用料で使えます。

以下に3つ以上当てはまれば、リニューアルを検討すべきです。 リニューアルの目的を明確に。「きれいにしたい」は目的ではありません。

LP(ランディングページ)は、特定のアクション(問い合わせ・資料請求・購入等)を促すために設計された1枚完結のWebページです。通常のWebサイトと異なり、ナビゲーションを最小限にし、1つのゴール(CTA)に集中させる設計が特徴です。 ユーザーの50〜70%はファーストビューだけで離脱するかスクロールするかを決めます。

「ホームページがない会社は、名刺がない営業マン」と言われる時代です。BtoB取引では、発注先の選定時に70%以上の担当者がWebサイトを確認するというデータもあります。特に中小企業にとって、Webサイトは「信頼性の証明」と「24時間働く営業マン」の両方の役割を担います。

Figmaは世界で最も使われているUI/UXデザインツールです。ブラウザ上で動作するため、インストール不要で、Windows/Mac/Linuxの全OSで使えます。複数人での同時編集(Google Docsのように)が最大の特徴です。

業務システムは毎日何時間も使うツールです。使いにくいUIは1回の操作では数秒のロスですが、年間で計算すると膨大な時間の損失になります。 50人が使うシステムなら年間8,000時間 = 約4,000万円相当(時給5,000円換算) のコスト削減です。 Before: 1画面に30以上の入力項目。

ワイヤーフレームは、Webサイトやアプリの「設計図」です。色やデザインの装飾を一切排除し、画面の構成要素(テキスト、画像、ボタン、フォーム等)の配置と構造だけを示します。 要件定義の後、UIデザインの前。つまり「何を作るか」が決まった段階で、「どう見せるか」を考えるためにワイヤーフレームを作ります。
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「まだ具体的に決まっていない」「とりあえず話を聞きたい」でも大丈夫。プロトタイプを見ながら、一緒にアイデアを形にしていきましょう。