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システム開発や技術に関するお役立ち情報をお届けします。
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テレワークの普及により、従来のオフィス内で完結していたセキュリティの境界が大幅に拡大しました。社員一人ひとりの自宅やカフェが新しいオフィスとなり、それぞれが攻撃の入口になり得ます。 VPNの代替として、アプリケーション単位でアクセスを制御する方式です。

ERP導入プロジェクトはリリースがゴールのように思われがちですが、実はリリース後の運用フェーズこそが本番です。多くの企業がERP導入に数千万円〜数億円を投じながら、導入後の運用体制が不十分で「使いこなせていない」状態に陥っています。 ERP導入後に起きがちな問題は以下のとおりです。

日本企業のオフショア開発先として、ベトナムは圧倒的なシェアを持っています。日本語対応人材が多く、時差も2時間と少ないため、安心して選ばれてきました。 しかし、ベトナムのIT人材の需要増加に伴い、単価は年々上昇しています。また、プロジェクトの内容によっては、フィリピンやインドの方が適しているケースもあります。

オフショア開発は国内委託と比べて、契約面で特有のリスクがあります。言語・文化の違いに加え、法制度が異なる国の企業と取引するため、国内の常識が通用しない場面が多々あります。 よくあるトラブルを挙げると以下のとおりです。 これらのリスクは、契約書で事前に手当てすることで大幅に軽減できます。

デザインシステムとは、プロダクトのUI(ユーザーインターフェース)に一貫性をもたらすための「設計ルールと再利用可能なコンポーネントの集合体」です。 身近な例でいえば、Googleの「Material Design」やAppleの「Human Interface Guidelines」がデザインシステムです。

SLA(Service Level Agreement)は、システムやサービスの提供者と利用者の間で「どのレベルのサービスを保証するか」を定めた合意文書です。日本語では「サービスレベル契約」や「サービス品質保証」と呼ばれます。 SLAがないと何が起きるか。

システム開発において、検収(けんしゅう)は「発注者が成果物を確認し、合格・不合格を判定するプロセス」です。検収が完了すると、受注者は代金を請求でき、発注者は成果物を正式に受け取ったことになります。 つまり検収は、お金と責任が動く「最重要関門」です。

BtoB(企業間取引)のEC化率は年々上昇しています。電話・FAX・メールでの受発注からEC化へ移行する理由と、BtoB ECサイトの構築方法・費用・注意点を解説します。

ECサイトは「お金」と「個人情報」が集まるため、サイバー攻撃の標的になりやすい場所です。実際に起きている被害の規模と、事業者が取るべきセキュリティ対策を解説します。

ECサイトのカゴ落ちの大きな原因のひとつが「使いたい決済手段がない」ことです。決済手段の選び方と、増やすことで生じる手数料・運用コストとのバランスの取り方を解説します。

DX人材とは、デジタル技術を活用してビジネスの変革を推進できる人材のことです。必ずしもプログラマーやエンジニアである必要はなく、 業務知識 × デジタルスキル を持ち、課題解決に繋げられる人材を指します。 経済産業省の「デジタルスキル標準」では、DX人材を5つの類型に分類しています。

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