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システム開発や技術に関するお役立ち情報をお届けします。

契約・費用の記事

見積もり前の要件定義・現地調査・プロトタイプはどこまで無償か|FUNBREWが線を引いているのは作業の量ではなく相談の温度だった
契約・費用
2026年9月15日

見積もり前の要件定義や現地調査、プロトタイプまで、FUNBREWは無償でやることが多いです。調査を有償にすると「お受けできないのに調査費だけ請求する」形になりかねないから。ただし、どこまでやるかは相談の温度で決めています。

見積もりや要件定義のあとに発注をやめるとき|契約前に立ち消えた案件で、開発会社側に起きていたこと
契約・費用
2026年9月14日

見積もりのあとの立ち消えは珍しくなく、要件定義のあとのキャンセルは1件だけ。契約前だったので動くモックまで作った工数は持ち出しになりました。費用はかかるのか、どう断ればよいかを開発会社側から書きました。

システム開発の途中で連絡が途絶えたらどうなるか|凍結後の支払い・ソースコード・再開の扱い
契約・費用
2026年9月12日

開発の途中で凍結の話が出て、そのまま連絡が来なくなった案件で実際に何が起きたかを整理しました。作業は止めましたが、着手金と中間金の取り決めがあったので未払いは起きず、ソースコードは今も保管し、連絡があれば続きから再開できる状態です。

システム開発の保証期間はどこまで無償か|有償になるのは開発以外の工数だった
契約・費用
2026年9月10日

納品後の保証期間で無償になるのはどこまでか、有償になるのは何かを、実際に「これは有償です」と伝えた依頼の中身から整理しました。保証期間の長さより、機能の範囲と開発以外の作業分担が効きます。

開発会社が相談を断るのはどんなときか|予算が足りないとき、要件の詳細が出せないとき
契約・費用
2026年9月5日

システム開発の相談をお断りするのはどういう場合か。10万円規模だと準備で予算が尽きるという構造と、要件の詳細が出せないと概算しか出せない理由、そして断られないために発注側ができることを書きました。

システム開発の見積もりはどう作られているか|実工数の積み上げと、赤字になる典型パターン
契約・費用
2026年9月4日

システム開発の見積もりが実際どう作られているか。過去の実工数から積む方法、見積もりに無い機能開発で利益が減る典型、そして工数が余りそうなときに機能改善を提案している理由を書きました。

値下げを受け入れた開発会社に何が起きたか|相見積もりで安くさせた先にあるもの
契約・費用
2026年9月4日

相見積もりで値下げを受け入れた結果、開発会社側で何が起きたのか。工数が苦しくなり最上の提案ができなかったという自社の経験から、発注側が価格差をどう見ればよいかを書きました。

システム開発の支払いはなぜ着手金から始まるのか|3回に分ける理由と、止まった案件のその後
契約・費用
2026年9月4日

システム開発の支払いを着手・中間・完了の3回に分ける理由と、開発会社が工数を先に持ち出すという構造。そして途中で止まった案件がほとんど再開されないという実際を、開発会社側から書きました。

小規模なシステム開発で契約書は必要か|数万円〜30万円の依頼で実際に取り交わしているものと、揉める本当の原因
契約・費用
2026年9月4日

数万円〜30万円規模の開発依頼で実際に何を取り交わしているのか。契約書が無くても揉めなかった条件と、食い違いが起きる本当の原因である「開発の範囲」について、開発会社側の実務から書きました。

システム開発で「これは追加費用です」と言われるのはどこからか|開発会社の判断軸
契約・費用
2026年9月4日

開発が始まってから要望が増えたとき、どこから追加費用になるのかを、開発会社が実際に見ている判断軸から解説します。画面と機能リストという2つの基準と、予算が小さいほど融通が利かなくなる理由をまとめました。

見積もりを何パターンも依頼する前に|開発会社が見積もりを作るときにしていることと、詰めすぎた見積もりの落とし穴
契約・費用
2026年8月26日

条件を変えた見積もりを何本も依頼すると、開発会社は無償で要件定義を進めることになります。見積もりの精度がどう決まるのか、詰めすぎた見積もりが発注側にどう跳ね返るのかを解説します。

システム開発の着手金ガイド|相場・支払いタイミング・トラブル防止の注意点
契約・費用
2026年4月30日

システム開発の着手金(先払い)の相場は開発費の30〜50%が目安。支払いタイミング・分割パターン・トラブル防止のポイントを発注者向けに解説します。

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