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システム開発や技術に関するお役立ち情報をお届けします。
記事一覧

AI(Claude)で作り直したシステムの保守だけを頼まれた実際の相談2件で、FUNBREWが見積もりの前に確認したこと、提案した月額5万円からの保守の形、AIのコードの印象を開発会社の側から書きました。

検収(受け入れテスト)で実際に揉めた実例と、検収後に見つかった不具合をFUNBREWがどう扱っているかを、開発会社の側から書きました。原因は変更履歴を残していなかったことにもありました。

見積もり前の要件定義や現地調査、プロトタイプまで、FUNBREWは無償でやることが多いです。調査を有償にすると「お受けできないのに調査費だけ請求する」形になりかねないから。ただし、どこまでやるかは相談の温度で決めています。

見積もりのあとの立ち消えは珍しくなく、要件定義のあとのキャンセルは1件だけ。契約前だったので動くモックまで作った工数は持ち出しになりました。費用はかかるのか、どう断ればよいかを開発会社側から書きました。

開発の途中で凍結の話が出て、そのまま連絡が来なくなった案件で実際に何が起きたかを整理しました。作業は止めましたが、着手金と中間金の取り決めがあったので未払いは起きず、ソースコードは今も保管し、連絡があれば続きから再開できる状態です。

自社ブランドでストレスチェックを提供したい事業者向けに、自社開発・BPO外注・OEM(ホワイトラベル)の3つの提供方式を、費用・立ち上げ期間・実施者責任・データの持ち方・撤退のしやすさで型別に比較します。

納品後の保証期間で無償になるのはどこまでか、有償になるのは何かを、実際に「これは有償です」と伝えた依頼の中身から整理しました。保証期間の長さより、機能の範囲と開発以外の作業分担が効きます。

発注側の担当者が交代したとき何が起きるか。定例の差分説明が引き継ぎとして機能した経緯、続いた案件の共通点、終わった案件について開発会社側の視点から書いています。

2名体制の開発会社が実際どう回っているか。情報共有の置き場、途中でもプッシュする運用、打ち合わせへの同席、手順化の理由と、仕組みでは消せない限界まで書いています。

引き継いだシステムで実際に見つかるセキュリティ上の問題と、その伝え方・費用の扱い。サーバーやドメインの引き受けで手間取る点まで、開発会社側の実際を書いています。

データ移行のリハーサルで実際にやっていること。回数、本番データの扱い、メール送信など実行してはいけない処理の代替、手順レビューとしての価値、省いた場合に何が起きるかを書いています。

障害も改修依頼もなかった月に、保守で実際に何をしているか。バックアップとライブラリ更新、余った稼働時間を小さな改修に充てる運用まで、受けている側の実態を書いています。
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「まだ具体的に決まっていない」「とりあえず話を聞きたい」でも大丈夫。プロトタイプを見ながら、一緒にアイデアを形にしていきましょう。