WellMil OEM 収支試算
ストレスチェック代行事業 収支シミュレーター
健診機関・EAP・産業医紹介・労務 SaaS など、これからストレスチェックの代行を始めようとしている事業者向けの無料ツールです。お客様の社数と1社あたりの人数を入れるだけで、いくらで仕入れて、いくら手元に残るかがその場で分かります。使っている数字は WellMil(株式会社FUNBREW のストレスチェック OEM 基盤)の公開料金表そのものです。
まず、貴社のお客様の規模を入れてください
近い業種のボタンを押すと目安の数字が入ります。あとは下のつまみを動かすだけで、右の結果がその場で変わります。
貴社に近いものから
ストレスチェックを提供する予定のお客様(会社)の数。
1社あたりで、ストレスチェックを受ける人のおおよその人数。
貴社がお客様に請求する1名あたりの価格です。この価格は貴社がお決めになるものです。当社はお客様(会社)からの売上に関与しません。
通常は年1回。同じ会社が年に2回行う場合は「年2回」を選んでください。
試算の結果
WellMil に払う額(仕入れ)と、お客様からいただく額(売上)の差が、貴社の手元に残る額(粗利)です。
1社あたり 1.5万円 で仕入れて、4.5万円 で売る。
粗利 3万円/社
1年間で手元に残る額(粗利)
300万円
- 1年目(初期費用を引いた額)
- 200万円
- 粗利率
- 66.7%
- WellMil の利用料(仕入れ) 150万円(33.3%)
- 手元に残る額(粗利) 300万円(66.7%)
おすすめのプラン スタンダード ・月額 15万円・年間に受ける人数 5,000名
結果はこのページで全部見られます。予約は、WellMil の画面を実際に見てみたい方だけで大丈夫です。
回収までの道のり
0社から始めて、お客様が何社目になったときに WellMil に払った額を取り戻せるかを表しています。左の三角は1年分の利用料、右の三角は初期費用まで含めた線です。
いまの社数なら、利用料も初期費用も1年目で取り戻せます。
枠のゲージ
WellMil の料金は「1年間に何人が受けるか」で決まります(社数は関係ありません)。年間に受ける人数=社数 × 1社あたりの人数 × 回数。その人数がどのプランに収まるかを表しています。
いま: スタンダード(〜5,000名)/ 年間に受ける人数 5,000名/ 上限ちょうど(次の1名で上のプランへ)
人数が枠に届かないと、1社あたりの仕入れは割高になります。お客様がまだ少ないうちは、小さいプランから始めるのがおすすめです。
3つの型で比べる
ストレスチェックの提供を始める方法は大きく3つあります。①自分でシステムを作る(自社開発)②実施の業務ごと外部に任せる(業務委託・BPO)③WellMil のような仕組みを借りて自社の名前で提供する(OEM)。同じお客様の数で、始め方によって何が変わるかを並べました。①②の金額は、貴社がご存じの見積や現状の数字を入れてください(当社は他社の価格を置きません)。
自社の数字で比べる(①自社開発・②業務委託の金額を入れる)
1社あたりの年間コスト
①の初期費用は5年で割って1年分にしています。
- ① 自社開発—貴社の数字を入れると出ます
- ② 業務委託(BPO)—貴社の数字を入れると出ます
- ③ WellMil を借りる(OEM)1.5万円
| 観点 | ① 自社開発 | ② 業務委託(BPO) | ③ WellMil を借りる(OEM) |
|---|---|---|---|
| 1社ごとに固定費がかかるか | かからない(1社ごとの固定費はなし。自社の運用費が全体にかかる) | かかる(1社ごとに委託費) | かからない(分けてよい) |
| 枠を何社で分けてもよいか | 制約なし(自社次第で、枠を何社で割るかも自由) | 委託先の契約次第 | 分けてよい(数えるのは年間に受ける人数だけ) |
| お客様との関係とデータは誰のものになるか | 貴社 | 委託先の実務に依存(企業の担当者と接するのは委託先) | 貴社(当社はお客様の運用を代行せず、営業もしません) |
| 実施者(医師・保健師など)は誰が用意するか | 貴社で選任 | 委託先が用意する場合が多い | 貴社で選任(当社は実施者を派遣しません) |
計算に使ったすべての数字(13項目)
上の結果のもとになっている数字です。検算や社内での共有にお使いください。
- 年間に受ける人数
- 5,000名
- おすすめのプラン(WellMil)
- スタンダード
- 月額(税別)
- 15万円
- 年間の利用料(ライセンス・試算に使う額)
- 150万円
- 初期費用(1年目のみ)
- 100万円
- お客様1社あたりの仕入れ(年額)
- 1.5万円
- 売上(年間見込み)
- 450万円
- 手元に残る額(粗利)
- 300万円
- 粗利率
- 66.7%
- 1年目の粗利(初期費用を引いた額)
- 200万円
- 1社あたりの粗利
- 3万円
- 利用料の回収に必要な受検者数(=利用料を取り戻すのに必要な人数)
- 1,666.7名
- 同・お客様の社数に換算
- 33.3社
- 初期費用まで含めて取り戻せる社数(1年目)
- 55.6社
計算の前提
このページの計算のもとになっている決まりごとです。料金表の正は WellMil 公式サイトの「料金と課金の考え方」で、数字が変わればこのツールも同じ日に変わります。
- 受検人数の数え方
- 実施を始めた時点で対象になっている人数 × 実施回数で数えます。受検を完了したかは問いません(辞退した人も数に入ります)。同じ会社が年に2回行えば、2回分を数えます。
- 年額一括
- 1年分をまとめて支払う場合、月額の2か月分が無料になります(12か月分の利用に月額×10)。スターターは対象外で、個別にご相談です。
- 枠を超えたとき
- 人数が枠を超えても受検は止まりません(画面に注意が出るだけです)。超えた分は、上のプランに移ることで扱います。
- 面接指導
- 従業員50人未満の事業場では、地域産業保健センター(全国350か所)で医師の面接指導を無料で受けられます。対象者が決まったあとの申し込みと書類の段取りは手間がかかるので、そこを引き受けることが代行事業者の価値になります。
- 根拠法令
- 労働安全衛生法第66条の10(心理的な負担の程度を把握するための検査など)。法律の改正により、2028年4月1日から従業員50人未満の事業場でも実施が義務になります(最初の1回は2029年3月末まで)。
この試算は考え方を示すためのものです。正式なご提示は個別のお見積りによります。
次に読むもの・相談する
始め方(自社開発/業務委託/OEM)の違いを、もう少し詳しく整理した記事があります。自社の名前で提供する形(OEM)に興味があれば、デモの予約かお問い合わせからどうぞ。
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