MailBrew — 開発・テスト向けメール受信SaaS
開発・QA・E2Eテスト向けのメール受信SaaS。使い捨て/常設のメールアドレスを発行し、受信メールをREST API・Webhook・Web UIから扱えます。SMTP送信テストとCloud APIによるE2E自動化の2モードに対応。
業種・規模
自社プロダクト
カテゴリ
Webサービス・アプリケーション
開発期間
2026年3月〜(継続開発中)
チーム体制
エンジニア1名
担当範囲
企画・設計・開発・運用
使用技術
主な機能
概要
MailBrewは、開発・QA・E2Eテスト向けのメール受信SaaSです。使い捨てまたは常設のメールアドレスを発行し、受信したメールをREST API・Webhook・Web UIから扱えます。
課題
登録確認・OTP・招待・パスワード再設定など、メールを伴う機能はテストの自動化が難しい領域です。実際にメールが届くまで検証できず、E2Eテストで手作業が残ったり、開発中に本物のメールサービスへ送ってしまう事故が起きやすくなります。
解決したこと
用途に応じた2つのモードを用意しました。
SMTP Mode(メール送信テスト)
アプリのSMTP送信先をMailBrewに向けるだけで、送信したメールをダッシュボードの共有インボックスからリアルタイムに確認できます。実際のメールサービスを使わずに開発を進められます。
Cloud API Mode(E2E・CIテスト)
APIでテスト用アドレスを発行して実際にメールを受信し、OTPの抽出やリンクの検証、アサーションをAPIで自動化できます。CI/CDパイプラインへの組み込みを前提にしています。
主な機能
- 期限付き・常設のアドレス発行(カスタムドメイン対応)
- REST API・ロングポーリング・Webhookでの取り出し
- OTP・リンクの自動抽出
- 件名・本文・ヘッダーのアサーション、シーケンス検証、Diff、配信性スコア
- スクリーンショットとベースライン比較によるビジュアル回帰
- 企業単位のメンバー管理、スコープ付きAPIキー、2FA、監査ログ
- Node / PHP / Python のSDK、CLI、Cypress / Playwright ヘルパ、GitHub Action
技術構成
バックエンドはPHP 8.3以上とLaravel 13、データベースはPostgreSQL。WebSocketにLaravel Reverb、キューにLaravel Horizon、課金にLaravel Cashier(Stripe)を使っています。フロントエンドはVue 3(Composition API)とInertia.js v3、Naive UI、Tailwind CSS v4、Vite 8の構成です。
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