PDF Redaction for Mac
Fuseji(伏字)

日本語PDFの個人情報を、復元できない形で墨消しする

氏名・住所・電話・マイナンバー・口座を自動検出し、焼き込みで消します。 消したあと、自動で「残っていないこと」を確かめてレポート。文書は端末から外に出さない設計です。

3 PILLARS

Fuseji が大切にしている 3 つのこと

見つける

氏名・住所・電話・口座・マイナンバーなどを日本語で自動検出。1 か所で確定した語は文書全体からまとめて候補化するので、50 ページの PDF でも 1 回で済みます。

復元できない形で消す

黒い四角を重ねるだけの「剥がせる墨消し」とは違う焼き込み方式。下に隠れていたテキストや、不可視文字・メタデータ・注釈・添付もまとめて落とし、コピー&ペーストでも復元できません。

確かめる

書き出し後に自動で再検査し、消した語がどこにも残っていないことを確認してレポートを出します。剥がしテスト機能(完全無料)で、他ツールで作った PDF の残存チェックだけ行うこともできます。

SCREENSHOTS

画面で見る Fuseji

Fuseji のホーム画面。PDF をドラッグ&ドロップで読み込み、最近のファイルに並ぶ

PDF をドロップ。ホームから最近のファイルへ

Fuseji のレビュー画面。氏名・住所・電話などの候補がハイライトされ、右ペインで種類ごとに一括 ON/OFF できる
SCREENSHOT 2

候補は種類ごとに一括で ON/OFF

Fuseji のレビュー画面で範囲をドラッグすると、追加の墨消し範囲が指定できる
SCREENSHOT 3

ドラッグで任意の矩形範囲を追加

Fuseji の検証レポート画面。消した語が残っていないこと・メタデータ・注釈の結果が確認できる
SCREENSHOT 4

書き出し直後に自動で再検査 → レポート

FOR WHOM

主なご利用者

士業

弁護士・司法書士・社労士・税理士・行政書士

裁判所への提出書類・相手方への開示・依頼者資料の共有

中小企業

総務・人事・不動産

源泉徴収票・住民票・契約書のマスキング

個人

賃貸審査・ローン申込み

通帳・本人確認書類から不要な情報を消す

SMALL DETAILS

細かい気づかい

  • 処理は端末の中だけで完結。文書・検出結果・画像を外部に送信しません
  • スキャン PDF も日本語 OCR(Apple Vision)で読み込み
  • 剥がせる墨消し(黒い四角を重ねるだけの PDF)への警告
  • 検証レポート(PDF / CSV)で「何を消したか・何が残っていないか」を保存
SYSTEM REQUIREMENTS

動作環境

プロセッサ
Apple Silicon(M1 以降) Intel Mac は非対応(配布物は arm64 専用)
空き容量
約 500 MB
OS
macOS 13 Ventura 以降 日本語 OCR に Vision フレームワークが必要
UI 言語
日本語(英語は順次対応予定)
PRICE

価格

買い切り(税込)。購入から 1 年間はアップデート無料。

個人版

1 台まで

3,980円(税込)
  • 自動検出・レビュー
  • 書き出し(透かしなし)
  • 検証レポートの保存
  • 剥がしテスト
個人版を購入

プロ版

おすすめ

2 台まで

12,800円(税込)
  • 個人版の機能
  • 一括処理(フォルダ内の PDF に同じルールを一括適用)
  • 辞書の書き出し・読み込み(事務所内での共有向け)
  • 厳密検証モード
プロ版を購入

事務所版

5 台まで

39,800円(税込)
  • プロ版の機能
  • 請求書払いに対応(オフラインのキーを手動発行)
  • 複数名での運用
事務所版を購入

無料版は期限なしで使えます(自動検出・レビュー・書き出し・剥がしテストは有料版と同じ。書き出しに透かしが入り、検証レポートの保存・一括処理・辞書の共有・厳密検証は使えません)。販売・決済は Polar(円建て)。事務所版は請求書払いに対応します。

自動検出は候補の提示であり、漏れが無いことを保証するものではありません。最終確認は利用者が行ってください。

剥がせる墨消しで不安になった方へ

PDF の墨消しを、もっと確実に

書き出した PDF が『本当に消えているか』を、自動で確かめます。文書は Mac の外に出ません。

買い切り・税込 購入から 1 年間のアップデート無料 剥がしテストは無料