Laravel Forgeを使ってLaravelと静的サイトを同居させる

ファンブリューの金井です。

Laravel Forgeを使うとPHPアプリケーションのデプロイが楽なので、ここ2年ほど採用しています。

その中で、システムとLPを同じドメインに同居させたい時がありましたので、メモとして残しておきます。

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publicフォルダにhtmlファイルを作成するだけ

結論を言うと、htmlファイルをLaravelのpublicに入れるだけで動くようになります。

404の処理はちゃんとLaravel側のエラー画面に遷移するので、特に設定などはありませんでした。

サブディレクトリで運用したい場合でも、ディレクトリを作ってその中に放り込むだけです。

Forgeでサーバー構築するとNginxも入るので、別途設定が必要かと思ったのですが、想像以上に呆気なくできてしまいました。

金井 泰樹のアバター 金井 泰樹 FUNBREW代表

FUNBREWの代表。
新卒からIT系の企業に勤め、SES、スマホアプリ開発、自社開発の会社で経験を積んで独立。
新卒時代にエンジニアとしてのキャリアを積むのに失敗し、その後に苦労した経験から、現在教育事業の立ち上げを準備中。
強みはウェブシステム開発全般と迅速なレスポンスです。

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