Laravelのconfigを使って定数を設定をする

Laravelで定数を設定したいときに、config以下のファイルに記載することが多いかと思います。

そのやり方をまとめました。

まずはconfigのデータにアクセスする基本となる記述についてです。

config/filenameに記載している連想配列キーを参照します。

config('filename.key');

例えば、configディレクトリにadmin.phpというファイルを作成し、次のように書いたとします。

<?php

return [
    'domain' => '@funbrew.tech',
];

利用する時は次のようになります。

config('admin.domain');

定数とはいえ、環境によって動的に変更したいことがあります。

その時は.envを利用すると便利です。

先ほどのadmin.phpを次のように書き換えます。

<?php

return [
    'domain' => env('ADMIN_DOMAIN'),
];

.envには以下を追記します。

ADMIN_DOMAIN="@funbrew.tech"

金井 泰樹のアバター 金井 泰樹 FUNBREW代表

FUNBREWの代表。
新卒からIT系の企業に勤め、SES、スマホアプリ開発、自社開発の会社で経験を積んで独立。
新卒時代にエンジニアとしてのキャリアを積むのに失敗し、その後に苦労した経験から、現在教育事業の立ち上げを準備中。
強みはウェブシステム開発全般と迅速なレスポンスです。

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